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例えば、自動化・業務効率化を実行して、いままで3日かかっていた仕事を、1日で片付けられるようになったとする。では、これによって短縮できるようになった2日間は、好きなことをして遊んでいてよくなるのかというと、これが許されるような組織はほとんどないだろう。新しく生まれた余裕のある2日間には、さらに新しい仕事が振られるというのが一般的だ。
つまり、楽をしようと思って自動化や効率化をしたのに、楽になったところにはまた新しい仕事が追加されて、負担自体は変わらないということが起きる。この場合、出せるアウトプットの量は増えたのだから、その分給料も同じように増えるべきだと思うのだが、実際にはそんなことにはならない。損得でいうと、自動化や効率化をしただけ個人としては「損」ということになる。
このような状態で、個人が取れる最適な戦略は、「仕事を自動化した上で、その成果は隠す」というものになる。例えば、マクロを組んで仕事は一瞬で終わらせるが、周囲にはその事実は報告せず、未だに手作業で仕事をしているかのように振る舞う。空いた時間はひたすらスパイダーソリティアをやるなどして、サボるのである。ITリテラシーが高い人が、ITリテラシーが低い人ばかりの組織に入ったりすると、本当にこういうことが行われていたりする。
これは、会社組織に内在する限界だと考えてもいいのかもしれない。早く終わったらその分本当に早く帰らせるか、あるいはアウトプットに比例した給料を払うかのどちらかが実現しない限りは、個人が主体的に業務効率化をして、その成果を公表しようという気持ちにはなるはずがない。
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— 会社組織における業務効率化の限界について - 脱社畜ブログ (via kalkan-b)
(h2ospaceから)
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これからのマーケティングに求められること
厚化粧のブランディングをやめ、
これまで以上に顧客を正しく理解し、
事前期待を上回る商品サービスを提供し、
継続的に商品サービスを改善し、
顧客と長期的な信頼関係を築くこと
※スライド26
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— 【講演資料】ソーシャルシフト 〜企業と生活者 新しいコミュニケーションのカタチ〜 | In the looop (イン・ザ・ループ) (via nagano-aka)
(yawarakaatamaから)
"営業職の人に「よくマックで500円払う気になれますね」って言われたから、「そうゆうときに”好きなものが500円で食べれて満足できるっていいですよね”と声をかけれるようになったら貴方から商品を買ってあげるよ」って言っておいた。"
— Twitter / ankoshiratama (via udontaskforce)
(元記事: currychef (yawarakaatamaから))
"・昔、広告代理店の、「すっごく優秀」だと、
よく人に言われている営業マンに聞いたことがあります。
「いい営業って‥‥営業の極意ってあるんですか?」
そうしたら、その人は、迷わずに答えましたよ。
「とにかく、いることだと思います」
はぁ‥‥とにかくいる?
「誰でも、用事って、大事であろうがなかろうが、
そこにいる人に頼むものなんです。
いつでもそこにいるやつになれば、
やっぱり仕事を頼んでもらえるんですよね」
じぶんの能力のおかげじゃないというわけです。
誰でもできることをしているんだと、言ってます。
でも、これはうそや冗談じゃないと、つくづく思います。
「とにかく、そこにいる」
おもしろい相談が持ち上がっている場所に、いる。
困ったなぁとうんうん苦しんでいる場所にも、いる。
誰かと誰かが出会って、なにか起こりそうな場にいる。
孤独でさみしいような場面にも、そっといる。
いい考えが浮かんだ場所にも、聞いている立場でいる。
手が足りない場所には、もちろんいる。
いたら、なんでも頼みます。
頼んだことをやってくれたら、信頼が生まれます。
困った場面にいてくれたら、ありがたいと思われます。
そういうことを無数にくり返していると、
「いい仕事だから、あいつにやらせよう」となります。
それが、「営業の極意」なのだと、
言った営業マンのことを、ぼくは
すごいもんだなぁと思ったものでした。"
— ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via eternityscape)
(yawarakaatamaから)
"■成功のための10の法則
小さな隙間に特化し、これだけは誰にも負けないという能力を磨く。
仕事をするのが楽しい、第一人者として認められる確率が高い隙間を選ぶ。
知識が力であることを肝に銘じる。
自分の市場、核になる顧客を見つけ出し、その顧客に最高のサービスを提供する。
80%の成果をもたらす20%の努力とは何かと考える。
超一流の人から学ぶ。
早いうちに独立する。
価値を創造できる人間をできるだけ多く雇う。
核になるもの以外はすべて外部に委託する。
資本のテコの作用(レバレッジ)を利用する。"
— あなたを成功に導く10の法則 (via shnkb)
(yawarakaatamaから)
"顧客の抱える問題の「認知」(Awareness)
問題解決のための従来と異なる「アプローチ」(Approach)
アイデアのスピーディな「実行」(Action)
仮説と実行結果の差異に対する「分析」(Analysis)
マーケットニーズに合わせた柔軟な「適応」(Adjustment)"
— 成功する人の考え方に共通している「5つのA」 : ライフハッカー[日本版] (via shnkb)
(yawarakaatamaから)
"お客さんは会計士事務所。何人かの会計士、税理士が集まってるやつね。
そこで、それぞれの会計士が、経理ソフトを使って、それぞれの顧客の経理データ
を打ち込み・管理してる。
そこの、個別のパソコンの管理、経理データをNASに常にバックアップする設定、
NASのデータを毎日、別HDDにコピーする設定なんかをしてあげて、これの保守し
てる。フリーソフトと簡単なパソコン知識があればできる程度の仕事だけど、これで
毎月4万円、自動的に入ってくる。特にトラブルが出ないから、2ヶ月に一度訪問して
るだけだけどね。"
— ろくに働いてないのに月収60万円だけど質問ある? 無題のドキュメント 旧館(2008.1~2010.8)
"働いていると、客はサービスとか技術にはなかなか金を出さないけれど、もの
には気軽に金を出す感じだったので、技術だけじゃなくものを売る&貸す方向
にシフトしたら、いつの間にかものだけが動いて自分は動かなくて良くなった。"
— 無題のドキュメント ろくに働いてないのに月収60万円だけど質問ある? (via reretlet, kouma) (via gkojay) (via yawarakaatama)
"欧州にはドラム缶に詰められて捨てられる数の子を見て、1本一ドルという冗談みたいな値段で買い取って日本に送ってすさまじい利益をあげた伝説的な商社マンがいる。
ニュージーランドには、まだ日本では6万キロも走ったカローラはただでビンボな客にやるか捨てるかしていた頃にただ同然で大量にニュージーランドに送って一台50万円内外で売り、あっというまにミリオネアになったおっちゃんがいる。
実は「遠くのものを結びつける」というのはビジネスのABCにあたることで、「遠く」というのは距離だけではなく、雨が少ないアフリカの国に傘がどんどん売れるので不思議におもって見に行ったら日傘として使っていたという話もそうだが、性質が違う市場、
あるいは日本市場におけるIBM互換機はその典型だが、「世界中にあるのに、ひとつの国にだけないもの」というようなふうに頭を使うのは、手元にオカネをもたないひとが「初めの1億円」をつくるための近道である。"
— 日本に残ると決めた人のための金銭講座(その3) | ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日 (via odakin)
(otsuneから)
"【嫌がらせ代理人とは?】あなたが,憎む相手に対し嫌がらせを行います。
自分ではどうしても嫌がらせを実行する勇気と時間がないという方。警察
に捕まりたくないという方。私達はあなたの復讐をお手伝いをします。
主な嫌がらせ内容
車へのキズ
不幸の手紙
タイヤのパンク
いたずらメール
堀に落書きをする
夜中の無言電話
鍵穴へのいたずら
玄関先でのごみ捨て
インターネットでの誹謗中傷
頼んでいない出前や通販の品を送る
定形外郵便で汚物や動物の屍骸などを送る"
— 嫌がらせ代理人